代表取締役 樋口 正規

「社長、適当すぎ」と言われるくらいで
現場のプロは丁度いい。

これまで、色々な現場を経験されてきたあなたなら、一度はこんな不満を抱えたことがあるはずです。

「現場の進め方に社長がいちいち口を出してきてやりづらい」

「現場でクタクタなのに、事務所に戻って夜遅くまで書類作成をさせられる」

「親方の顔色を伺って、自分の判断で仕事が進められない」

もしあなたが今、そんな思いをしているなら、はっきり言わせてください。
それはあなたのせいではありません。プロを信頼せず、現場以外の負担を押し付ける「業界の古い当たり前」が間違っているのです。

1. マイクロマネジメントは一切しません

だから、私は基本的に現場には行きません。図面を渡し、最初の説明を終えたら、あとはプロであるあなたを完全に信頼して任せています。

正直に言えば、電気工事の現場は生き物です。依頼主の都合でスケジュールが急に変わったり、「この現場はこの人じゃないと厳しい」という適正があったり……。直前まで予定が読めないこと、ありますよね?

経験者のあなたなら、それがどれだけ大変か、よく分かっているはずです。だからこそ、私が上からガチガチに管理するのではなく、現場を知っているあなたに「裁量」を預けるのが一番無駄がなく、ストレスなく回ると私は考えています。

社員からは「任せられすぎて社長、適当すぎ(笑)」なんて言われますが、そうやって細かい管理を捨てているからこそ、皆が伸び伸びと自分の判断で現場を動かし、最高の結果を出せているのです。

2. 「事務作業」は私の仕事です

経験者が一番疲弊するのは、現場そのものよりも「終わった後の雑務」ではないでしょうか。見積もりや段取りなどの、いわば「夏休みの宿題」は、すべて裏方の私が引き受けます。

皆さんの仕事は、現場を綺麗に、早く終わらせること。それだけです。15時に現場が終われば、そのまま直帰して子供を公園に連れて行く。そんな当たり前の生活を手に入れてください。

3. 教育ではなく「信頼」のパートナー

今のE-WORKSには、元気でやる気のある若手が集まっています。しかし、彼らを「本物のプロ」へと育て上げるには、私一人では限界があります。だからこそ、現場の酸いも甘いも知っているあなたの経験と指導力が必要なのです。

E-WORKSの「成り上がり」を共に。

今の私の目標は、会社をさらに拡大し、「1次請け」として業界のトップランナーへと上がり詰めることです。ただ現場をこなすだけでなく、次世代を育て、共に会社を大きくしていく。「自分たちの会社だ」と胸を張れる、そんな組織を一緒に創り上げませんか?

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」。
同じ志を持つパートナーとして、あなたが最高の腕を振るえるよう、道具も環境も惜しみなく投資します。

プロとしての腕を存分に振るい、稼ぎ、そして休む。
その力を、E-WORKSの未来に貸してください。

株式会社E-WORKS 代表取締役
樋口 正規